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最高の親孝行とは?

 

 

最高の親孝行への道

 

 

親はきっと、
子供が考えて行ってくれた行為は、それがなんであれ嬉しいでしょう。

 

 

また、自分の望みを子供が叶えてくれれば更に嬉しいでしょう。

 

 

ということは、子供が考えて行ってくれた行為が、
自分の叶えて欲しい望みと合致したものは最高の親孝行といえるかもしれません。
しかもお互いを良く知った上で。

 

 

お互いを良く知った上でとはどういう事かというと、
親の望みは子供を知るごとに変わるという事です。

 

 

親は子を思うものです。子供にして欲しい事、子供としたい事は、子供の状態によって変わります。

 

 

子供が今、

 

何を考え、
何を思い、
何を目指し、
何を好み、
何に苦しみ、
何にもがき、
何に喜び、
何が欲しいのか。

 

 

知れば知る程変わっていきます。

 

 

本当に子供に叶えて欲しい事が変わっていきます。

 

 

子供が親に自分の情報をなにも与えず、何が欲しいかと問えば
「温泉に行きたい」と答えるかもしれませんが、
深く語り合い、子供の夢が小説家で、あと一歩の所でもがいているのだと知れば、
「子供の書いた小説が読んでみたい」と答えが変わるかもしれません。

 

 

つまり、子供側が親に対し、自分の情報を与えない状態で行う親孝行は、薄い物になる可能性が高い。
「それを知ってれば、これが欲しかったのに」というものになりやすいのです。

 

 

当然これは逆の事も言えます。
子供側も、親が

 

何を考え、
何を求め、
何を守って生きてきたのか、
今何を見ているのか。

 

知れば知る程、何をしてあげたいかが変わっていくでしょう。

 

 

最高の親孝行への道

 

 

しかし前述したように、いきなり親と向き合い、自分の事を話し、親の話を聞くのは非常に難しい。
一緒に暮らしていても恥ずかしさがあるでしょうし、
離れて暮らしていて、親とのコミニケーションが取れていないものはなおさらです。

 

ですが、それをしないと行き着く先は「親は無し」です。

 

 

手紙から。電話から。メールから。帰省から。始めてみましょう。

 

 

自分を生み、愛情をかけ、育ててくれた親が、死ぬ前に、
最高の親孝行をする為に、コミニケーションをとり、
お互いの事が話せるようになるまで努力をする。

 

お互いの笑顔を見れる機会を多く作る。

 

それが最高の親孝行をする為の唯一の道だと思います。

 

 

 

>親孝行のポイント

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