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親孝行のポイント

 

 

最高の親孝行は最高の親子関係を築く事

 

 

親孝行のポイントは一回すればいいというものではないという事。

 

 

できる範囲で何度してもいいのです。
親子の関係が希薄だったものは最高の親孝行への道は険しい。
時間がかかります。

 

 

できる事からでいい。いまから始めましょう。

 

 

 

もう一度自分に聞いてみましょう。

 

「親孝行がしたくてもできない」のは、本当に「どうしようもないの無い事なのか?」と。

 

 

 

最高の親孝行は最高の親子関係を築く事

 

 

自分の父がどんな男性だったのか、
自分の母がどんな女性だったのか、

 

 

「あまり知らない」のは寂しい。親も寂しいのでしょうか?

 

 

親が生きてきた証を後世に伝えられるのは、子供の自分だけではないでしょうか?

 

 

愛情をかけ育ててくれた親が、自分の事を何も知らない。

 

 

知らない方がいい事もあるでしょうが、
親は当然知りたがっているのに、恥ずかしいからいわない。

 

 

子供の事をよく知らないまま、知りたがって死んでいく親。そんな最後は寂しい。

 

 

最高の親孝行は最高の親子関係と言い換えられるのではないでしょうか?

 

 

最高からかけ離れていればいる程、道は険しい。
が、できる事も多いのです。
会いに帰るだけでも、電話だけでも、何をしても親孝行してるようなものです。

 

 

親が死ぬまでに、どこまで自分が思う最高の親子関係を築けるか。
最高には届かないかもしれない。いや、きっと間に合わないでしょう。

 

 

しかし、どこまで近づけるか。
どの状態で親をこの世から見送るのかという事は、
親の人生が幸せだったかどうかを握る重要なパーツの一つであるといっても過言ではありません。

 

 

 

 

なぜなら親にとって子供はそれほど大切な存在なのだから。

 

 

 

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「親と子の感動の物語 あいうた」
〜全国から寄せられたエピソード25〜

 

 

 

 

 

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